OneRepublic代表曲・人気曲まとめ|おすすめMVも紹介

OneRepublic(ワンリパブリック)は、壮大なメロディ、Ryan Tedderの伸びやかな歌声、映画やアニメ、ゲームとも相性のいいポップ感で知られるバンドです。代表曲から入るなら「Counting Stars」「Apologize」「I Ain’t Worried」を押さえると、OneRepublicの大きな魅力がつかみやすくなります。

このページでは、OneRepublicの代表曲・人気曲・おすすめMVを、初めて聴く人にも分かりやすい順番で紹介します。王道のヒット曲、爽快なポップソング、映画・アニメ・ゲームと結びついた近年の曲まで、曲ごとの違いを見ながら楽しめるまとめです。

目次

OneRepublicの代表曲・おすすめ曲の早見表

曲名入口としてのおすすめ度どんな人におすすめか見どころ
Counting Stars★★★★★まず代表曲から知りたい人疾走感、歌声、バンドの高揚感
Apologize★★★★★初期の大ヒット曲を聴きたい人切ないメロディとRyan Tedderの歌声
I Ain’t Worried★★★★★映画きっかけで知った人『Top Gun: Maverick』らしい爽快感
Good Life★★★★☆明るいOneRepublicから入りたい人旅するような開放感
Secrets★★★★☆メロディの美しさを味わいたい人ストリングスと歌声の重なり
Love Runs Out★★★★☆力強いポップロックが好きな人リズムの強さと映像の迫力
Nobody★★★★☆アニメ『怪獣8号』から知った人日本との接点が伝わる映像
Run★★★★☆軽快で前向きな曲を聴きたい人テンポの良さと日常感
Lose Somebody★★★★☆Kygoとのコラボ曲を聴きたい人切なさとダンス感のバランス
I Don’t Wanna Wait★★★★☆近年のダンス寄りの曲が好きな人David Guettaとの明るいコラボ感

最初に聴くなら、まずは「Counting Stars」から入るのがおすすめです。そこから「Apologize」で初期の切なさを知り、「I Ain’t Worried」で近年のポップな広がりを聴くと、OneRepublicの全体像がかなり見えやすくなります。

まず聴きたいOneRepublicの代表曲

Counting Stars

初めて聴くなら外しにくい代表曲

OneRepublicの入口として最も選びやすいのが「Counting Stars」です。フォーク調の軽快さとポップロックの高揚感が一気に広がり、Ryan Tedderの歌声の強さも分かりやすい曲です。MVは暗い空間の熱気と楽曲の勢いが重なり、バンドの代表曲らしいスケール感を楽しめます。

Apologize / Timbaland ft. OneRepublic

初期OneRepublicを知るうえで欠かせない大きな入口

「Apologize」は、OneRepublicの名前を広く知らしめた重要曲です。Timbalandによるバージョンで多くのリスナーに届き、切ないピアノ、抑えたビート、Ryan Tedderの声が強く印象に残ります。派手な映像よりも感情の余韻で引き込むタイプで、後の壮大なポップ曲とは違う初期の魅力が見えます。

I Ain’t Worried

映画『Top Gun: Maverick』から広がった爽快な人気曲

「I Ain’t Worried」は、映画『Top Gun: Maverick』をきっかけにOneRepublicを知った人にも入りやすい曲です。口笛のフレーズと軽快なビートが印象的で、重くなりすぎない明るさがあります。MVでは映画の空気感とバンドのポップさがつながり、近年のOneRepublicらしい親しみやすさが伝わります。

Good Life

明るく開放的なOneRepublicを味わえる定番曲

「Good Life」は、OneRepublicの前向きで親しみやすい面を知るのに向いています。大きく盛り上げるというより、旅の途中のような軽さと幸福感がゆっくり広がる曲です。代表曲の力強さとは違い、日常の風景に寄り添うポップさがあり、バンドの柔らかい魅力をつかみやすいMVになっています。

Secrets

ストリングスと歌声で惹き込むメロディ重視の人気曲

「Secrets」は、OneRepublicのメロディメイクの美しさが分かりやすい曲です。ストリングスのフレーズが曲全体を引っ張り、Ryan Tedderの声が感情を少しずつ押し上げていきます。派手な仕掛けよりも、旋律の強さで記憶に残るタイプなので、バンドの王道ポップだけでなく叙情的な一面も知りたい人に向いています。

ここまでの5曲は、OneRepublicの「大きな代表曲」「切ない初期曲」「映画で広がった近年曲」「明るいポップ感」「メロディの美しさ」を押さえる流れです。まず全体像をつかみたい場合は、この順番で聴くと印象の違いが分かりやすくなります。

高揚感とバンド感が出ている人気MV

Love Runs Out

リズムの強さで一気に引き込むパワフルな曲

「Love Runs Out」は、OneRepublicの力強いポップロックを聴きたい人におすすめです。重心の低いリズムとコーラスの広がりが印象的で、聴きやすさの中にしっかりした迫力があります。MVも色彩や動きが強く、代表曲の爽快感とは別方向の熱量を見せてくれるため、バンドの攻めた一面を知る入口になります。

All The Right Moves

初期のドラマチックなポップロックを感じる曲

「All The Right Moves」は、初期OneRepublicのドラマチックなムードが出ている曲です。華やかさの中に少し影があり、サウンドもMVもどこか演劇的な雰囲気を持っています。「Counting Stars」以降の明るく大きなイメージだけでなく、少しシリアスで濃い世界観も味わいたいときに聴きたい1曲です。

If I Lose Myself

夜の高揚感とエレクトロ感が重なる人気曲

「If I Lose Myself」は、OneRepublicのバンド感にエレクトロ寄りの高揚感が重なる曲です。静かな始まりから広がっていく構成が印象的で、夜の空気やライブ前の高鳴りのような感覚があります。ロック寄りの曲とダンス寄りの曲の間にある存在として、バンドの変化を知るうえでも聴きやすいMVです。

Wherever I Go

映像のユーモアと曲の勢いで印象に残る一曲

「Wherever I Go」は、短く鋭いポップソングとして楽しめる曲です。勢いのあるサウンドに加えて、MVのストーリー性や少しコミカルな演出も印象に残ります。真面目で壮大なバンドというイメージだけではなく、映像で遊び心を見せるOneRepublicを知れるため、代表曲を聴いた後の次の入口としても面白い曲です。

Run

軽快なテンポで今のOneRepublicに入りやすい曲

「Run」は、近年のOneRepublicらしい軽やかさが出ている曲です。口ずさみやすいテンポと前向きなムードがあり、重たいバラードよりも先に明るい曲から入りたい人に向いています。MVも日常の動きとスピード感が合わさり、バンドのポップな親しみやすさを短時間で感じられます。

Rescue Me

ダンスとストーリー性で見せる近年のポップ曲

「Rescue Me」は、曲のテンポの良さとMVの動きが強く結びついた曲です。OneRepublicらしいメロディの分かりやすさに、映像としての見やすさが加わっています。落ち込んだ気分を引き上げるような明るさがあり、「歌だけでなくMVでも楽しめる曲」を探している人には入りやすい1本です。

このあたりの曲は、OneRepublicの「聴きやすさ」と「映像での楽しさ」が見えやすい流れです。代表曲のあとに聴くと、バンドがロック、ポップ、エレクトロ、ダンス感を自然に混ぜながら広がってきたことが分かります。

感情の深さやメロディを味わいたい曲

Someday

希望をゆっくり広げるやさしいポップソング

「Someday」は、OneRepublicの前向きさをやわらかく感じられる曲です。強く背中を押すというより、少し先の未来へ気持ちを向けてくれるような温度があります。代表曲のような大きな爆発力とは違い、メロディと歌声の自然な明るさで引き込むため、落ち着いた曲から聴きたい人にも合います。

Let’s Hurt Tonight

大人っぽい痛みとドラマを抱えたバラード寄りの曲

「Let’s Hurt Tonight」は、OneRepublicの感情表現をじっくり聴きたいときに向いています。派手なポップソングではなく、痛みやすれ違いを抱えたまま進んでいくような空気があり、Ryan Tedderの歌声の表情も濃く出ています。MVは楽曲のドラマ性を補強していて、明るい代表曲とは違う深さを感じられます。

Something I Need

少し不思議な映像で記憶に残るポップ曲

「Something I Need」は、親しみやすいメロディに、少し変わったMVのストーリーが重なる曲です。曲だけ聴くと明るいポップソングとして入りやすく、映像で見るとユーモアや意外性も楽しめます。OneRepublicの真っ直ぐな歌だけでなく、MVで印象を残すタイプの曲として押さえておきたい存在です。

Didn’t I

別れの余韻をポップに包んだ近年のミドル曲

「Didn’t I」は、明るさと切なさのバランスがOneRepublicらしい曲です。大きなサビで押し切るより、過去を振り返る感情をなめらかなポップサウンドで包んでいます。MVも派手すぎず、曲の余韻を追いやすい作りなので、代表曲を聴いたあとに少し落ち着いた雰囲気へ進みたい人に合います。

West Coast

軽やかな旅情とポップセンスがにじむ曲

「West Coast」は、タイトル通り西海岸を思わせる軽さと開放感がある曲です。OneRepublicの壮大な面よりも、肩の力を抜いたポップセンスが前に出ています。MVも気軽に見やすく、ドライブや移動中に流したくなるような雰囲気があるため、明るい曲を中心に聴きたい人には相性がいいはずです。

RUNAWAY

旅するような疾走感で近年の軽快さを伝える曲

「RUNAWAY」は、近年のOneRepublicらしいフットワークの軽さが出ている曲です。大きく構えるより、すっと走り出すようなテンポ感があり、気分を変えたいときに聴きやすいポップソングです。MVも移動感や開放感があり、映画的なスケールとは違う、身近で軽やかな魅力を見せています。

映画・アニメ・ゲームで広がるOneRepublicの曲

Nobody

アニメ『怪獣8号』からOneRepublicに入れる近年曲

「Nobody」は、アニメ『怪獣8号』のエンディングテーマとして知られる曲です。OneRepublicらしいポップな聴きやすさに、日本の街やカルチャーを感じる映像の雰囲気が重なります。アニメきっかけで聴き始める人にも入りやすく、バンドが日本の作品と自然に接点を持った近年の重要曲として押さえたいMVです。

Invincible

『怪獣8号』関連で続けて聴きたい力強い曲

「Invincible」は、アニメ『怪獣8号』関連曲として「Nobody」と合わせて聴きたい曲です。タイトル通り、前に進む力や高揚感が伝わりやすく、OneRepublicの大きなメロディと作品世界の熱さがつながっています。MVも日本との接点を感じやすく、アニメファンがバンドの曲へ進む入口として分かりやすい1本です。

Give Me Something

ゲーム『アークナイツ:エンドフィールド』と結びつく注目曲

「Give Me Something」は、ゲーム『アークナイツ:エンドフィールド』のテーマソングとして聴ける曲です。OneRepublicのポップなメロディに、ゲーム作品らしい広がりのある映像感が重なります。映画やアニメだけでなく、ゲームとの相性も見える曲なので、近年のタイアップ曲を追いたい人には特に入りやすいMVです。

I Don’t Wanna Wait / David Guetta & OneRepublic

David Guettaとの相性が光る明るいダンス寄りコラボ

「I Don’t Wanna Wait」は、David GuettaとOneRepublicの組み合わせによる、明るく踊りやすいコラボ曲です。OneRepublicの歌メロの強さに、David Guettaらしいフロア向けの分かりやすさが加わっています。バンド曲というより、フェスやドライブにも合うポップダンスとして楽しめるため、近年のコラボ路線を知る入口になります。

Chasing Paradise / Kygo, OneRepublic

Kygoとの再タッグで聴く爽やかなダンスポップ

「Chasing Paradise」は、KygoとOneRepublicの相性をもう一度楽しめるコラボ曲です。Kygoらしい清涼感のあるダンスサウンドに、Ryan Tedderの声が乗ることで、明るいだけでなく少し切なさも残ります。「Lose Somebody」が好きな人なら、続けて聴くことで2組の組み合わせの魅力がより分かりやすくなります。

コラボ曲で聴くOneRepublicの広がり

Lose Somebody / Kygo, OneRepublic

切なさとトロピカルな軽さが重なるコラボ曲

「Lose Somebody」は、Kygoの澄んだダンスサウンドとOneRepublicのメロディの強さがきれいに重なる曲です。失って初めて気づく感情を、重くなりすぎないポップな温度で聴かせてくれます。個別記事では、コラボ曲としての聴きどころや、歌詞の余韻をさらに確認できます。

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In Your Eyes / Alesso, OneRepublic

Alessoの高揚感とOneRepublicの歌が合わさるダンス曲

「In Your Eyes」は、Alessoの明るいダンスサウンドにOneRepublicの歌が乗ることで、開放感のあるポップソングとして楽しめます。バンド単体の曲とは違い、よりクラブ寄り、フェス寄りの高揚感が前に出ています。個別記事では、コラボならではの雰囲気やMVの印象をさらに深く追えます。

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Rich Love / OneRepublic, Seeb

軽やかな電子音で聴くポップなコラボ曲

「Rich Love」は、Seebとのコラボによって、OneRepublicの歌メロがよりコンパクトで軽いポップに寄った曲です。大きなバンドサウンドではなく、電子音の明るさとシンプルなフックで聴かせるため、気軽に流しやすい雰囲気があります。コラボ曲の中でも、肩の力を抜いて楽しめるタイプです。

OneRepublicを好きになったら続けて聴きたい曲

OneRepublicは、代表曲だけを聴くと「壮大で聴きやすいポップロックバンド」という印象が強く残ります。ただ、MVを並べて見ると、切ないバラード、軽快なポップ、映画やアニメとのタイアップ、ダンス系アーティストとのコラボまで、かなり幅広く楽しめることが分かります。

最初は「Counting Stars」「Apologize」「I Ain’t Worried」から入り、明るい曲が好きなら「Good Life」「Run」「West Coast」へ。映像込みで楽しみたいなら「Nobody」「Invincible」「Give Me Something」へ進むと、OneRepublicの魅力が自然に広がっていきます。個別記事がある曲は、歌詞やMVの見方もあわせて読むと、コラボ曲ならではの面白さがより深く味わえます。

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