Justin Bieberは、YouTubeでの歌唱動画をきっかけに世界的スターへと駆け上がったカナダ出身のポップアーティストです。
「Baby」「Sorry」「Love Yourself」「What Do You Mean?」など、ポップ、R&B、EDMを横断するヒット曲を数多く生み出してきました。
この記事では、初めてJustin Bieberを聴く人にもわかりやすいように、代表曲・人気曲・MVの見どころをランキング形式で紹介します。
曲ごとの詳しいMV解説記事もあわせて読めるので、歌詞の雰囲気や映像表現まで楽しみたい人にもおすすめです。
本名:Justin Drew Bieber
生年月日:1994年3月1日
出身地:カナダ
ジャスティン・ビーバーのランキングTOP10
ジャスティンのデビューのきっかけは、
12歳の頃YouTubeにアップしたパフォーマンスしている映像が瞬く間に5,000万ヴューを超え、ネット上で話題になったことをきっかけにレコード会社と契約する。
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デビュー後は、「Baby」を収録したアルバム「My World 2.0」で、男性ソロアーティストとしては47年ぶりの最年少首位をBillboardランキングで獲得。その後の「Believe」でも大成功を収めるが、アイドルとしての地位を確立すると同時にパパラッチのといざこざや、薬物依存問題で世間を騒がせたこともありました。
このような問題から立ち直ったジャスティンは、アルバム「Purpose」でスクリレックスを迎えて完全復活を遂げた。
1.What Do You Mean?
2015年発売のアルバム「Purpose」の第1弾シングル。Billboard Hot 100で初の1位獲得。
「What Do You Mean?」は、Justin Bieberが大人のポップスターへと進化したことを印象づけた代表曲です。
軽やかなトロピカルサウンドに乗せて、相手の本音が読めない恋のもどかしさを歌った一曲で、シンプルながら耳に残るメロディが魅力。
MVでは、恋愛ドラマのような展開とスリリングな演出が重なり、曲の持つ不安定な感情を映像でも楽しめます。

2.2U
大御所DJ、プロデューサーのデヴィッド・ゲッタ(David Guetta)は数々の大物アーティスト(Sia、Ne-Yo、Nicki Minaj、Flo Rida)とコラボをしてきましたが、ついにジャスティンとのコラボが実現!

3.Let Me Love You
フランス人DJのDJスネーク(DJ Snake)とのコラボソング。
DJスネークは最近では、セレーナ・ゴメス、オズナ、カーディBとのコラボソングでもヒット曲を作成。

4.Beauty And A Beat
ニッキーミナージュとジャスティンのコラボソングで、曲の冒頭でニッキーミナージュが、「ジャスティーン」と言う掛け合いの所が印象的な楽曲で、ジャスティンが楽しそうに自撮りPVとなっています。ダンスの切れはさすがです。
2012年に発売された「Believe」からの4枚目のシングル楽曲。

5.Love Yourself
曲の内容は、元カノのセレーナ・ゴメスを痛烈に皮肉った内容で、Love Yourself(自分自身を愛してろ)と言い放つ曲。
2015年に発売されたアルバム「Purpose」から3枚目のシングル楽曲。

6.Cold Water
「Cold Water」は、Major Lazer、Justin Bieber、MØによるコラボ曲で、トロピカルなサウンドとやさしいメロディが心地よく響く一曲です。
落ち込んだ相手に寄り添い、支えようとするメッセージが込められており、Justin Bieberの柔らかな歌声が曲全体を温かく包み込んでいます。
軽やかで聴きやすい雰囲気の中に、誰かを思いやる強さが感じられる人気曲です。

7.Sorry
「Sorry」は、Justin Bieberのキャリアを語るうえで欠かせない大ヒット曲です。
明るく踊れるダンスポップでありながら、歌詞では恋人への謝罪や後悔が描かれており、軽快さと切なさのバランスが絶妙。
カラフルなダンスMVも印象的で、音楽だけでなく映像としても何度も見たくなるポップな魅力があります。

8.Where Are Ü Now
「Where Are Ü Now」は、SkrillexとDiploによるプロジェクトJack ÜとJustin Bieberがコラボした、エレクトロポップの名曲です。
孤独やすれ違いを感じさせるJustinの繊細な歌声に、個性的なビートとサウンド加工が重なり、独特の浮遊感を生み出しています。
MVでは、Justinの映像に手描き風のアートやメッセージが重ねられ、曲の感情を視覚的にも表現しているのが見どころです。

9.I Don’t Care
「I Don’t Care」は、Ed SheeranとJustin Bieberがコラボした、明るく親しみやすいポップソングです。
人混みやパーティーが苦手でも、大切な人がそばにいれば平気だという気持ちを歌っており、軽快なサウンドの中に温かい安心感があります。
ユーモラスで遊び心のあるMVも印象的で、2人の自然体な魅力を楽しめる一曲です。

10.As Long As You Love Me
「As Long As You Love Me」は、Justin Bieberの初期から中期への変化を感じられる、力強いエレクトロポップ/R&Bナンバーです。
愛があれば困難も乗り越えられるという情熱的なメッセージを、切なさのあるメロディとダンサブルなビートに乗せて歌っています。
Big Seanを迎えたラップパートや、ドラマ性のあるMVも見どころで、若さと大人っぽさが交差する代表曲のひとつです。

他にもたくさんの名曲
どれもいい曲ばかりなので、甲乙つけ難い曲ばかりです。ジャスティンには、まだまだ名曲がたくさんあるので、他の曲も紹介します。
Ariana Grande & Justin Bieber – Stuck with U
2020年5月に発表された、アリアナ・グランデとのコラボ曲の収益金は、コロナ対応におけるチャリティソングとなっています。

Luis Fonsi, Daddy Yankee – Despacito ft. Justin Bieber
原曲は、70億回再生のルイス・フォンシとダディー・ヤンキーの楽曲に、ジャスティンが参加した作品。
Justin Bieber – All Around The World ft. Ludacris
映画ワイルドスピードシリーズに出演している、ラッパー、リュダクリスとのコラボソング。
Dan + Shay, Justin Bieber – 10,000 Hours
アメリカのカントリーポップミュージックデュオ、ダン+シェイとのコラボソング。ジャスティンがウエディングソングだと紹介しており、結婚式で人気の曲。

Justin Bieber – Baby ft. Ludacris
2010年にリリースされた、彼の世界的ブレイクを決定づけた初期代表曲です。
甘酸っぱい初恋の失恋をポップに歌った一曲で、Ludacrisのラップパートも加わり、ティーンポップらしい明るさと切なさが同時に楽しめます。
DJ Khaled – I’m The One ft. Justin Bieber, Quavo, Chance the Rapper & Lil Wayne
DJ、プロデューサーのDJキャレド、クエヴォ 、チャンス・ザ・ラッパー、リル・ウェインの豪華メンバーでのコラボ。PVの再生回数は14億回。

Justin Bieber – Boyfriend
2012年にリリースされた、彼の“少年っぽいポップスター”から少し大人びたR&B/ポップ路線への変化を感じさせる代表曲です。
ささやくような低めのボーカルと、余裕のあるビートが印象的で、「もし僕が君の彼氏だったら」という甘い口説き文句をクールに聴かせています。

Justin Bieber – Yummy
2020年にリリースされた、軽やかなR&Bポップ路線のカムバック感あるシングルです。
ミニマルなビートに乗せて、恋人への甘い気持ちや親密なムードをキャッチーに表現した一曲で、繰り返されるフレーズが耳に残ります。

The Kid LAROI, Justin Bieber – STAY
切ないメロディと疾走感のあるビートが重なる、耳に残りやすいポップナンバーです。
恋人を失いたくない焦りや後悔を、The Kid LAROIのエモーショナルな歌声とJustin Bieberの伸びやかなボーカルで鮮やかに表現しています。

Justin Bieber – Peaches ft. Daniel Caesar, Giveon
ゆったりしたR&Bサウンドに甘く軽やかな歌声が重なる、心地よいムードの1曲です。
Daniel CaesarとGiveonを迎えたコラボ曲で、リラックスした雰囲気の中に大人っぽい色気と洗練されたポップ感が漂います。

Justin Bieberが好きな人におすすめの洋楽ポップ
Justin Bieberのポップな魅力が好きな人には、Ariana Grandeの人気曲まとめもおすすめです。圧倒的な歌唱力とキャッチーなメロディで、洋楽ポップの華やかさをさらに楽しめます。



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