LISAのMVは、ダンスやファッションの強さだけでなく、コラボ相手によって見え方が大きく変わるところが魅力です。
この記事では、LISAのソロ曲・コラボ曲をまとめて紹介します。初めて見る人は「ROCKSTAR」や「BORN AGAIN」から、映像表現の広がりを楽しみたい人は「NEW WOMAN」や「Bad Angel」から見ると、LISAの魅力がつかみやすくなります。
【LISA:リサ】
本名:Lalisa Manobal(ラリサ・マノバル)
生年月日:1997年3月27日
出身:タイ
特徴:BLACKPINKのメンバーとして知られるラッパー、シンガー、ダンサー。
LISAのMVはどこから見ると分かりやすい?
LISAを初めて見るなら、まずはソロとしての存在感が強い曲から入るのがおすすめです。そこから、Rosalía、Anyma、Tyla、Anitta、Rema、Maroon 5とのコラボ曲へ進むと、LISAがジャンルや映像の空気を変えながら存在感を出していることが分かります。
- まずLISAらしさを知りたいなら「ROCKSTAR」
- 華やかなコラボ感を楽しむなら「BORN AGAIN」
- 映像美や世界観で見るなら「NEW WOMAN」「Bad Angel」
- グローバルな祝祭感を味わうなら「Goals」
まず押さえたいLISAのおすすめMV
ROCKSTAR
「ROCKSTAR」は、LISAのソロとしての強さを最初に感じたい人に向いているMVです。ダンス、表情、衣装、画面の支配力まで含めて、タイトル通りのスター性が前に出ています。
BLACKPINKでのLISAを知っている人にも、ソロアーティストとしての個性を改めて見る入口になります。まず1曲だけ選ぶなら、この曲から入ると全体像がつかみやすいです。

NEW WOMAN
「NEW WOMAN」は、Rosalíaとの組み合わせによって、LISAのクールさとアート寄りの映像表現が強く出ているコラボ曲です。ポップな分かりやすさだけでなく、画面の質感やファッション性も楽しめます。
“新しい女性像”を見せるようなタイトル感と、強く洗練されたビジュアルが重なるため、LISAの表現の幅を知りたい人におすすめです。

BORN AGAIN
「BORN AGAIN」は、再生や覚醒を感じさせるムードが魅力の1曲です。強い女性像、モード感のある映像、華やかなコラボ感が重なり、LISAのソロ活動の広がりを知る入口になります。
失恋後の再出発や、自分の価値を取り戻すような雰囲気があり、ただ派手なだけではない強さが残ります。LISAのクールな存在感を、よりポップに楽しみたい人に向いています。

MOONLIT FLOOR
「MOONLIT FLOOR」は、メロディの親しみやすさと、LISAらしい軽やかな魅力が重なる曲です。強さを前面に出す曲とは違い、少し甘く、ポップに聴けるところが入りやすさになっています。
ダンスやラップの鋭さだけではないLISAを見たいときに、ちょうどいい1曲です。夜の空気やロマンチックなムードを感じながら楽しめます。
コラボ曲で広がるLISAの魅力
Bad Angel
「Bad Angel」は、Anymaの近未来的な世界観にLISAのスター性が重なるコラボ曲です。冷たさ、神秘性、危うさをまとった映像で、BLACKPINK本体とは違うLISAの表現を見られます。
派手に明るいポップ曲というより、映像全体のムードで引き込むタイプです。人間らしさと人工的な美しさが混ざるような世界観を楽しみたい人に向いています。

Goals
「Goals」は、LISA、Anitta、Remaによる多国籍コラボです。K-POP、ラテンポップ、Afrobeatsのような異なる空気が重なり、祝祭感のあるグローバルポップとして楽しめます。
LISAだけを見るというより、違う文化圏のスターが並び立つ中で、LISAがどう存在感を出しているかを見ると面白い曲です。明るく大きなスケール感を味わいたい人におすすめです。

Priceless
「Priceless」は、Maroon 5の親しみやすいポップ感に、LISAの華やかな存在感が加わるコラボ曲です。バンドサウンド寄りの空気の中でLISAを楽しめるため、普段K-POPをあまり聴かない人にも入りやすい曲です。
力強く攻めるLISAとは違い、ポップスの中で自然に映えるLISAを見られるのが魅力です。幅広いリスナーに届きやすいコラボとして押さえておきたいMVです。
WHEN I’M WITH YOU
「WHEN I’M WITH YOU」は、Tylaとの組み合わせで、しなやかなグルーヴと女性ポップの華やかさが重なる曲です。LISAの鋭さだけでなく、柔らかく大人っぽい表情も楽しめます。
ダンスのキレや強いビジュアルとは別の角度から、LISAの魅力を見たい人に合う1曲です。軽やかなリズムや空気感を楽しみながら聴けます。
物語性や余韻で見たいLISAのMV
DREAM
「DREAM」は、坂口健太郎がMVに出演している点でも注目したい1曲です。派手なパフォーマンスよりも、物語性や余韻を楽しみたい人に向いています。
LISAのMVの中でも、感情の流れや映像の雰囲気をじっくり見たいタイプの作品です。強さだけではない、少し切ない魅力を感じられます。
FUTW
「FUTW」は、LISAの攻めたムードやパフォーマンス面のキレをさらに味わいたい人向けの1曲です。入口曲というより、ソロとしての鋭さをもっと追いたくなった時に見るとハマりやすいMVです。
ポップに聴きやすい曲から入ったあとに見ると、LISAの表現の振れ幅が分かりやすくなります。強いビジュアルと態度のある楽曲が好きな人におすすめです。
LISAのMVは、ソロ曲とコラボ曲を並べて見ると面白い
LISAのMVは、1曲だけでも強く印象に残りますが、並べて見るとさらに魅力が見えてきます。「ROCKSTAR」ではソロとしてのスター性、「NEW WOMAN」や「Bad Angel」では映像世界への入り込み方、「Goals」や「Priceless」ではコラボの中で映える存在感が伝わります。
まずは気になる曲から見て、そこから雰囲気の近いMVへ進んでいくと、LISAの表現の広さを自然に楽しめます。
BLACKPINKでのLISAもあわせてチェック
LISAのソロ曲を楽しんだあとは、BLACKPINKとしての活動もあわせて見ると、彼女の魅力がより立体的に伝わります。グループの中で見せるダンス、ラップ、存在感は、ソロ曲とはまた違った輝きがあります。



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