サマソニ2026で本記事の対象アーティストが実際に演奏した曲を、東京・大阪の日程別に整理しました。The Strokes、JENNIE、LE SSERAFIM、David Byrneをはじめ、開催前から取り上げてきた海外アーティストの実演曲を確認できます。
JENNIEは東京8月14日と大阪8月16日、BABYMONSTERは東京8月14日のみ出演。mgkは大阪8月14日に加え、東京8月15日と16日の両日に出演しており、日によって演奏曲が異なります。
【3秒でわかる「サマソニ2026セトリ」のポイント】
- 対象: 本記事で継続掲載してきた主要海外アーティストの東京・大阪公演
- まず聴くなら: 「Last Nite」「like JENNIE」「Once in a Lifetime」「Virtual Insanity」など、当日の終盤を支えた代表曲
- 選び方: 公演日、都市、演奏順、東京と大阪の曲目差
- 注意点: keshiの大阪公演、Alex Warrenの両公演、Steve Lacyの大阪公演は公開記録が一部のみ
サマソニ2026海外アーティストのセットリスト確認状況
出演日はサマソニ公式の東京8月14日、東京8月15日、東京8月16日、大阪8月14日、大阪8月15日、大阪8月16日で確認しています。
| アーティスト | 東京 | 大阪 | 公開状況 |
|---|---|---|---|
| The Strokes | 8月14日・全順序確認 | 8月15日・全順序確認 | 都市別に曲目差あり |
| JENNIE | 8月14日・全順序確認 | 8月16日・全順序確認 | 公開記録では同じ流れ |
| BABYMONSTER | 8月14日・全順序確認 | 出演なし | 東京限定 |
| keshi | 8月14日・全順序確認 | 8月15日・確認曲のみ | 大阪は全体の曲順未公開 |
| FKA twigs | 8月14日・全順序確認 | 8月15日・全順序確認 | インタールードを含む |
| JADE | 8月14日・全順序確認 | 8月15日・全順序確認 | 同じ曲順 |
| Kasabian | 8月14日・全順序確認 | 8月15日・全順序確認 | 同じ曲順 |
| Kodaline | 8月14日・全順序確認 | 8月15日・全順序確認 | 同じ曲順 |
| Alex Warren | 8月15日・確認曲のみ | 8月16日・確認曲のみ | 両公演とも全体の曲順未公開 |
| David Byrne | 8月15日・全順序確認 | 8月16日・全順序確認 | 同じ曲順 |
| Steve Lacy | 8月15日・全順序確認 | 8月16日・確認曲のみ | 大阪は全体の曲順未公開 |
| Suede | 8月15日・全順序確認 | 8月16日・全順序確認 | 中盤以降に曲目差あり |
| mgk | 8月15日・16日とも全順序確認 | 8月14日・全順序確認 | 東京初日だけ曲目が異なる |
| LE SSERAFIM | 8月16日・全順序確認 | 8月14日・全順序確認 | 同じ曲順 |
| Jamiroquai | 8月16日・全順序確認 | 8月14日・全順序確認 | 都市別に曲目差あり |
| Pendulum | 8月16日・全順序確認 | 8月14日・全順序確認 | 同じ流れ |
曲順はsetlist.fmの東京公演一覧と大阪公演一覧など、複数の公開記録を照合しています。これらは公式ラインナップとは異なる投稿型データを含むため、後日アーティスト側から情報が公開された場合は内容が更新される可能性があります。
東京8月14日・大阪8月15日の演奏曲
The Strokes
東京8月14日
- Lonely in the Future
- Hard to Explain
- Going Shopping
- Juicebox
- Someday
- Dine N’Dash
- Take It or Leave It
- Life Is Simple in the Moonlight
- Reptilia
- Threat of Joy
- Bad Decisions
- Last Nite
- One Way Trigger
- What Ever Happened?
- The Adults Are Talking
- You Only Live Once
- Soma
- Ode to the Mets
大阪8月15日
- Killing Lies
- Hard to Explain
- Going Shopping
- Juicebox
- Lonely in the Future
- Take It or Leave It
- Life Is Simple in the Moonlight
- Reptilia
- Threat of Joy
- Bad Decisions
- Someday
- One Way Trigger
- Ize of the World
- The Adults Are Talking
- 12:51
- Selfless
- You Only Live Once
- Last Nite
東京では「Last Nite」が中盤に置かれ、「Ode to the Mets」で終演。大阪では「12:51」「Selfless」が加わり、「Last Nite」が最後に移りました。東京公演では「Selfless」「12:51」がセットリスト用紙に記載されていたものの、未演奏として報告されているため東京の一覧には含めていません。
JENNIE
JENNIEは東京8月14日と大阪8月16日に出演。公開記録では両公演とも同じ流れです。
- Filter
- Damn Right
- Mantra
- start a war
- Handlebars
- One of the Girls
- Love Hangover
- Dracula(JENNIE Remix)
- Seoul City
- Less Than a Lover
- Sweet Tooth
- Fallen Angel
- Lock it Down
- Heaven
- ExtraL
- with the IE(way up)
- Starlight
- like JENNIE
「Sweet Tooth」以降の未発表曲名は、当日の公開記録で使われている表記です。正式リリース時に曲名が変更される可能性があります。
BABYMONSTER
BABYMONSTERは東京8月14日のみ出演しました。
- WE GO UP
- CHOOM
- MOON
- DRIP
- FOREVER
- Really Like You
- I LIKE IT
- HOT SAUCE
- SUGAR HONEY ICE TEA
- BATTER UP
- SHEESH
「WE GO UP」から始まり、「BATTER UP」「SHEESH」を連続させて終える、現在のグループ像が分かりやすい構成でした。
keshi
東京8月14日
- Amen
- Say
- Kiss Me Right
- Like That
- like i need u
- beside you
- Soft Spot
- LIMBO
- summer
- UNDERSTAND
- Good Enough
- 2 soon
- WANTCHU
- Bodies
- Id
大阪8月15日に公開映像などで確認できた曲
- Amen
- Kiss Me Right
- beside you
- Soft Spot
- LIMBO
- summer
- UNDERSTAND
- Good Enough
- 2 soon
- WANTCHU
大阪公演は全体の曲順を確定できる公開記録がないため、確認できた曲だけを掲載しています。上の並びは実際の演奏順を示すものではありません。
FKA twigs
東京8月14日と大阪8月15日の公開記録では、楽曲、リミックス、インタールードを含めて同じ流れです。
- meta angel
- Figure 8
- Drums of Death
- Cheap Hotel(Manni Dee Remix)
- oh my love
- Sum Bout U
- HARD
- Lights On
- honda
- papi bones
- tears in the club
- Sushi
- Ballroom Showcase Interlude
- Eusexua
- Perfectly
- Love Crimes
- Weak Spot
- Room of Fools
- Techno Ballet
- Stereo Boy
- On Your Mind
- Mary Magdalene
- Two Weeks
- Striptease
- Lonely But Exciting Road
単純にヒット曲を並べるのではなく、クラブミックス、ダンス、インタールードが途切れず流れる一続きのステージとして構成されていました。
JADE
東京8月14日と大阪8月15日は同じ曲順です。
- IT girl
- FUFN(Fuck You for Now)
- Fantasy
- Plastic Box
- Wasabi
- gossip
- BOY CRAZY.
- If My Heart Was a House
- Church
- Angel of My Dreams
Little Mix時代の「Wasabi」を途中に置きつつ、ソロ曲「Angel of My Dreams」で締める構成でした。
Kasabian
東京8月14日と大阪8月15日は同じ曲順です。
- Club Foot
- Call
- Hippie Sunshine
- Underdog
- Days Are Forgotten
- Shoot the Runner
- Empire
- SUPERPOWERS
- treat
- Vlad the Impaler
- Release the Pressure
- NOTHING BETTER THAN THIS
- L.S.F.(Lost Souls Forever)
- Fire
「Club Foot」で始まり、「L.S.F.」から「Fire」へつなぐ終盤は、初めて観る人にも代表曲が伝わりやすい流れでした。
Kodaline
東京8月14日と大阪8月15日は同じ曲順です。
- Wherever You Are
- Brand New Day
- Ready
- Brother
- High Hopes
- The One
- Love Like This
- One Day
- All I Want
フェアウェル期の公演らしく、「High Hopes」「The One」を経て、最後は「All I Want」。静かな歌い出しから合唱へ広がるバンドの持ち味が、短いフェス枠にも収められていました。
東京8月15日・大阪8月16日の演奏曲
Alex Warren
Alex Warrenは両公演とも、全体の曲順が分かるセットリストが公開されていません。
東京8月15日に確認できた曲
- Bloodline
- Carry You Home
- Burning Down
- FEVER DREAM
- Ordinary
大阪8月16日に確認できた曲
- Carry You Home
- Ordinary
「Ordinary」と「Carry You Home」は東京・大阪の両方で確認できました。「FEVER DREAM」は東京で演奏されていますが、大阪での演奏は2026年8月17日時点で確認できていません。
David Byrne
東京8月15日と大阪8月16日は同じ曲順です。
- Everybody Laughs
- And She Was
- Strange Overtones
- Houses in Motion
- (Nothing but) Flowers
- This Must Be the Place(Naive Melody)
- What Is the Reason for It?
- Like Humans Do
- Slippery People
- Psycho Killer
- Life During Wartime
- Once in a Lifetime
- Everybody’s Coming to My House
- Burning Down the House
ソロ曲とTalking Headsの楽曲を分けずに配置し、「Psycho Killer」から「Life During Wartime」「Once in a Lifetime」へ進む後半が公演の軸になりました。
Steve Lacy
東京8月15日
- oh yeah?
- the feeling
- Helmet
- doom
- Buttons
- Static
- is it cool?
- N Side
- nothing
- Infrunami
- show you me
- Sunshine
- nice shoes / in your world
- Bad Habit
- Dark Red
大阪8月16日に公開映像で確認できた曲
- Bad Habit
東京では「Bad Habit」の後に「Dark Red」を置いて終了。大阪は「Bad Habit」の演奏を確認できますが、全体の曲順が分かる公開記録は確認できていません。
Suede
東京8月15日
- Disintegrate
- Trash
- Animal Nitrate
- Personality Disorder
- June Rain
- Filmstar
- Can’t Get Enough
- She Still Leads Me On
- The Wild Ones
- So Young
- Metal Mickey
- Beautiful Ones
大阪8月16日
- Disintegrate
- Trash
- Animal Nitrate
- Personality Disorder
- June Rain
- Filmstar
- Can’t Get Enough
- Everything Will Flow
- Life Is Golden
- So Young
- Metal Mickey
- Beautiful Ones
序盤と最後の流れは共通ですが、東京の「She Still Leads Me On」「The Wild Ones」に対し、大阪では「Everything Will Flow」「Life Is Golden」が演奏されました。
mgk
東京8月15日
- title track
- maybe
- FIX UR FACE
- concert for aliens
- JJK
- starman
- drunk face
- I Think I’m OKAY
- Wild Boy
- DAYWALKER!
- forget me too
- emo girl
- 5150
- my ex’s best friend
- cliché
- vampire diaries
東京8月15日は「concert for aliens」「emo girl」「5150」が入り、「bloody valentine」「papercuts」は演奏されていません。大阪初日と東京最終日のセットとは異なる構成です。
東京8月16日・大阪8月14日の演奏曲
LE SSERAFIM
大阪8月14日と東京8月16日は同じ曲順です。
- CELEBRATION
- Creatures
- Eve, Psyche & the Bluebeard’s wife
- HOT
- Perfect Night
- EASY
- 1-800-hot-n-fun
- Saki
- BOOMPALA
- Irony
- CRAZY
- SPAGHETTI
- ANTIFRAGILE
- UNFORGIVEN
「Perfect Night」までの前半から、「BOOMPALA」「CRAZY」「SPAGHETTI」と畳みかける後半へ移り、最後は「ANTIFRAGILE」「UNFORGIVEN」で締めました。
Jamiroquai
大阪8月14日
- (Don’t) Give Hate a Chance
- Little L
- Seven Days in Sunny June
- Space Cowboy
- Alright
- Runaway
- Disco Stays the Same
- Canned Heat
- Cosmic Girl
- Love Foolosophy
- Virtual Insanity
東京8月16日
- (Don’t) Give Hate a Chance
- Little L
- Emergency on Planet Earth
- Space Cowboy
- Alright
- Light Years
- Disco Stays the Same
- Travelling Without Moving
- Canned Heat
- Cosmic Girl
- Love Foolosophy
- Virtual Insanity
東京では「Emergency on Planet Earth」「Light Years」「Travelling Without Moving」が入り、大阪の「Seven Days in Sunny June」「Runaway」と入れ替わりました。「Virtual Insanity」が最後に置かれた点は共通です。
Pendulum
大阪8月14日と東京8月16日は同じ流れです。
- Propane Nightmares
- Napalm
- Save the Cat
- Cannibal
- Blood Sugar
- Voodoo People(Pendulum Remix)
- Come Alive
- The Island – Pt. I(Dawn)
- Halo
- Archangel
- Witchcraft
- Tarantula
- Watercolour
「Blood Sugar」と「Voodoo People」は連続したメドレーとして演奏された記録があります。後半は「Witchcraft」「Tarantula」「Watercolour」と、ドラムンベースの加速を保ったまま終演へ向かいました。
mgk
大阪8月14日と東京8月16日は、公開記録では同じ曲目と順序です。
- FIX UR FACE
- maybe
- JJK
- starman
- drunk face
- I Think I’m OKAY
- Wild Boy
- DAYWALKER!
- forget me too
- bloody valentine
- my ex’s best friend
- papercuts
- cliché
- vampire diaries
東京8月15日との大きな違いは、「bloody valentine」「papercuts」が入り、「concert for aliens」「emo girl」「5150」が外れたことです。
実演結果から見直す注目曲
The Strokes「Last Nite」
東京では中盤、大阪では最後に鳴った代表曲
東京では「Bad Decisions」の後、大阪では公演を締める位置で演奏されました。同じ代表曲でも、途中の加速装置として使う東京と、観客の合唱を最後まで残す大阪で役割が変わっています。
The Strokes「Going Shopping」
新作期のThe Strokesを両会場の序盤で示した曲
東京・大阪ともに「Hard to Explain」の次に演奏。「Last Nite」や「Reptilia」だけでなく、2026年の新しいモードを早い段階で提示する配置でした。
JENNIE「like JENNIE」
東京・大阪の両方を締めたセルフアンセム
両公演とも「Starlight」に続く最後の曲でした。名前を反復するフック、硬いビート、会場全体で合わせやすい振付が、ソロステージの結論として機能しています。タイトルや歌詞の意味は個別記事で解説しています。

JENNIE「Mantra」
短い導入から一気に会場の温度を上げた序盤曲
東京・大阪ともに「Filter」「Damn Right」に続く位置で披露。早い段階で広く知られた曲を置き、その後のソロ曲やコラボ曲へ観客を導く役割を担いました。「Mantra」という言葉と歌詞のメッセージは個別記事で確認できます。

JENNIE「Dracula」
Tame Impalaとの音像をライブ仕様へ変えたリミックス
「Love Hangover」に続き、両公演でJENNIE Remixとして演奏されました。ゆるやかなサイケデリック感を残しながら、ステージでは低音とリズムを前へ出した流れになっています。コラボの背景は個別記事で詳しく整理しています。

JENNIE「Less Than a Lover」
未発表曲パートへ入る前の静かな転換点
東京・大阪ともに「Seoul City」の後、「Sweet Tooth」の前に配置されました。強いビートが続く前半から、声のニュアンスを聴かせる中盤へ移る境目になっています。タイトルと歌詞の意味は個別記事で解説しています。

BABYMONSTER「WE GO UP」
東京限定ステージの開始を告げたオープニング曲
BABYMONSTERはこの曲から公演を開始しました。「DRIP」や「SHEESH」へ向かう前に、上昇感のあるフックと全員の声を見せることで、短いフェス枠の方向をすぐ伝えています。
keshi「LIMBO」
静かな歌声と低音が交差する中盤の要所
東京では「Soft Spot」と「summer」の間に演奏されました。大阪でも公開映像から演奏を確認できますが、全体の曲順は未確定です。大音量だけに頼らず、観客の集中を声へ戻すkeshiらしい場面でした。
FKA twigs「Eusexua」
クラブセットから身体表現の中心へ移る曲
東京・大阪ともに「Ballroom Showcase Interlude」の後に登場。電子音、反復するビート、ダンスが一体となり、楽曲単位よりも舞台全体の流れで見せた今回のステージを象徴しています。
JADE「Angel of My Dreams」
ソロアーティストとしての現在地を示した最終曲
東京・大阪ともに「Church」の後、最後に演奏されました。音の切り替わりが多い曲だからこそ、それまでのポップ、クラブ、Little Mix時代の要素を一つのフィナーレへまとめています。MVと歌詞の仕掛けは個別記事で解説しています。

Kasabian「Fire」
大合唱を残して両会場を締めた曲
「L.S.F.(Lost Souls Forever)」から続く最後の曲として東京・大阪で演奏。一定のリズムからサビで一気に開く構造が、初見の観客も巻き込むフェスの締めにそのまま結びつきました。
Kodaline「All I Want」
フェアウェル期の公演を静かに閉じた代表曲
東京・大阪ともに最後に演奏されました。前半のバンドサウンドから音数を引き、歌声と合唱が残る終わり方は、解散前のステージという背景とも重なります。
Alex Warren「Ordinary」
公開記録で東京・大阪の両方を確認できた代表曲
両公演で演奏が確認されていますが、全体のセットリストと正確な位置は公開されていません。大きく開くサビとまっすぐな歌声は、短いフェス出演でもAlex Warrenを初めて聴く観客の入口になります。歌詞の意味は個別記事で解説しています。

Alex Warren「FEVER DREAM」
東京公演で確認できた2026年の新しい一面
東京8月15日の公開映像で演奏を確認できました。従来のバラード中心の印象とは異なる推進力があり、セットのテンポを変える役割を持っています。大阪公演での演奏は現時点で確認できていません。

Alex Warren「Carry You Home」
両都市で観客の歌声を引き出した曲
東京と大阪の両方で演奏が確認されています。サビへ向かって声が重なる作りは「Ordinary」と共通しますが、こちらは誰かを支える約束が中心。歌詞が描く関係は個別記事で詳しく紹介しています。

Alex Warren「PASSENGER」
開催前の候補から、演奏未確認へ更新
現行ツアーで披露されていたため開催前の注目曲に挙げていましたが、サマソニ東京・大阪での演奏は2026年8月17日時点で確認できませんでした。

David Byrne/Talking Heads「Once in a Lifetime」
両会場の終盤でTalking Headsの時間を作った曲
東京・大阪ともに「Life During Wartime」の後、「Everybody’s Coming to My House」の前に演奏されました。反復するリズムと語りかけるようなボーカルが、ソロ曲を含むセットの中でも輪郭の強い場面を作っています。
Steve Lacy「Bad Habit」
東京の終盤と大阪の公開映像で確認できた入口曲
東京では最後から二番目に演奏され、「Dark Red」へ接続しました。大阪でも演奏映像を確認できますが、前後の曲順は未公開です。ギターの軽い刻みと歌いやすいフックが、会場の空気をすぐ変えます。
Suede「Beautiful Ones」
都市ごとの中盤差を越えて最後に残ったUKロック代表曲
東京・大阪ともに「Metal Mickey」の後、最後に演奏されました。途中の曲目は異なっていても、跳ねるリズムと短いフレーズを共有できるこの曲へ着地する構成は共通しています。
mgk「bloody valentine」
大阪初日と東京最終日のポップパンク軸
大阪8月14日と東京8月16日に、「forget me too」と「my ex’s best friend」の間で演奏されました。東京8月15日のセットには入っておらず、複数出演したmgkの公演差が分かりやすい曲です。
LE SSERAFIM「BOOMPALA」
東京・大阪の後半を始動させたダンス曲
両会場とも「Saki」の後、「Irony」の前に演奏されました。その後の「CRAZY」「SPAGHETTI」へつながる位置にあり、後半のビートを切り替える役割を担っています。元ネタや曲名の意味は個別記事で解説しています。

LE SSERAFIM「CRAZY」
終盤のダンスパートを押し進めた曲
東京・大阪ともに「Irony」から続けて演奏され、そのまま「SPAGHETTI」へ進みました。反復の強いフックと掛け声を合わせやすい構造が、セット後半の密度を高めています。

LE SSERAFIM「Perfect Night」
強いビートが続く前半に置かれた柔らかな英語曲
両会場とも「HOT」の後、「EASY」の前に演奏されました。前後より軽やかな音色を挟むことで、同じテンションを続けずセットに明暗を作っています。歌詞の内容とMVは個別記事で紹介しています。

Jamiroquai「Virtual Insanity」
東京・大阪の曲目差を最後に一つへ戻した代表曲
途中のセットリストは異なりましたが、両会場とも「Love Foolosophy」の後、最後に演奏されました。跳ねるベースと鍵盤のリズムが、長いキャリアを振り返るセットの終着点になっています。MVの床が動いて見える仕組みも個別記事で解説しています。

Pendulum「Witchcraft」
終盤の加速を「Tarantula」へ渡した曲
大阪・東京ともに「Archangel」の後、「Tarantula」の前に演奏されました。歌の輪郭を保ちながらドラムンベースの速度を引き上げ、最後の「Watercolour」まで勢いを切らさない位置にあります。
サマソニ2026のセットリストに関するよくある質問
サマソニ2026のセットリストは全公演で確定していますか?
すべてではありません。keshiの大阪公演、Alex Warrenの東京・大阪公演、Steve Lacyの大阪公演は全体の曲順が公開されていないため、2026年8月17日時点で演奏を確認できた曲だけを掲載しています。
東京と大阪では同じ曲が演奏されましたか?
同じ曲順のアーティストもいますが、The Strokes、Suede、mgk、Jamiroquaiは都市や出演日によって曲目が変わりました。特にThe Strokesは大阪で「12:51」「Selfless」を演奏し、「Last Nite」を最後に置いています。
JENNIEとBABYMONSTERの出演日はいつでしたか?
JENNIEは東京8月14日と大阪8月16日に出演しました。BABYMONSTERは東京8月14日のみで、大阪公演はありません。
mgkが複数のセットリストに掲載されているのはなぜですか?
mgkは大阪8月14日、東京8月15日、東京8月16日に出演したためです。東京8月15日は「concert for aliens」「emo girl」「5150」が入り、ほかの公演とは曲目が異なりました。
関連する曲とアーティストをさらに確認する
JENNIEのソロ曲を続けて確認するなら、アルバム曲やコラボ曲をまとめたアーティストページから個別解説へ進めます。

Alex Warrenの「Ordinary」以外の代表曲や新曲は、アーティストまとめで整理しています。

LE SSERAFIMのサマソニ実演曲を、歌詞やMVの背景まで確認したい場合はこちらです。

サマソニ出演曲以外も含めて2026年の洋楽を探す場合は、年間ヒット曲のまとめから比較できます。


